浮気調査をして浮気が間違いでなかったと実証されたら、道は離婚という道を選ぶか婚姻関係を続けるかの2つに1つです。
離婚で調停に立つときや、話し合いがもつれて裁判に持ち込まれる際、浮気調査の報告書などはこれ以上ない証拠となります。
浮気調査にかける費用は高いかもしれませんが、慰謝料や子供の養育費という費用への影響を考えれば、以後何十年も続く経済的な負担を軽減してくれることは、まず間違いありません。
離婚の裁判や調停で持ち出される内容は、慰謝料や財産分与といった夫婦間のことも大きいのですが、子供がいる場合には、子供のことも影響があります。
子供の親権をどちらが取るかということや、養育費の負担額です。
離婚に相手が応じるかという根本的な承諾にも、浮気調査の証拠さえあれば、話はスムーズにまとまります。
浮気相手と性行為があったということが決め手で、浮気行為の有無の立証は浮気をされた人がしなければならないことから、浮気の証拠は持っておくことです。
