浮気調査をしてみると、実際に浮気の事実があるか以外にも見えてくることがあります。
浮気調査期間が複数日に及ぶ場合、デートの頻度が見えてくるので、浮気相手とどんな関係なのかが、本人に直接問いただすことなく浮き彫りになってくるのです。
浮気相手と会っているのは週に1日ほどで、デートといっても肉体関係だけというタイプがあります。
毎日のように連日密会をし、普通の愛し合うカップルのようなデートもすれば、肉体関係にも及ぶというタイプもあります。
状況の深刻さは、毎日会って普通のデートをしている方でしょう。
浮気調査をした結果、浮気ではなく本気になりうる異性ということが分かれば、離婚を持ちだされる可能性があります。
離婚ということに万が一なって、裁判に持ち込まれるようなことになれば、浮気調査で提出される報告書や証拠の画像は、依頼主にとって有利なものとなります。
パートナーの浮気が原因の離婚ということになれば、慰謝料の金額も高くなります。
