浮気調査の結果が良くなかったら、本格的な離婚を考えていらっしゃる方もいるでしょう。
離婚には3通りあり、協議離婚・調停離婚・裁判離婚があります。
協議離婚は夫婦の話し合いによって離婚が成立するもので、当事者だけで話がまとまるタイプです。
調停離婚は、家庭裁判所で第三者の方に間に入ってもらうタイプです。
裁判官と調停委員という方が、話し合いに対して助言をしたり、よりよい方向へのサポートをして下さいます。
調停離婚では、80%近くが結論が出るまでに6カ月近くかかるということなので、覚悟が必要かもしれません。
裁判離婚は裁判に持ち込まれるケースで、浮気調査での証拠などがあれば、有利に運ぶでしょう。
浮気調査をしていて良かったと1番思えるのは、裁判離婚でではないでしょうか。
裁判離婚はいきなりできるものではなく、調停離婚に持ち込んで、まとまらなかった場合のみとなりますから、かなりの長い期間となります。
裁判離婚では、民法の離婚条件にあてはまらないと、離婚できない決まりになっています。
