浮気調査では、調べる対象者の行動が、こと細かに報告書にて提出されます。
対象者が浮気調査期間中にどこへ行っているか、どこを経由しているのかなど、行動がくまなく書かれます。
対象者が行った会社やお店は、行こうとして向かったところは住所、建物名、連絡先まで詳細に記録されます。
飲食店など、誰かと合流しているのであれば、目的を持って立ち寄ったということで、報告されるのです。
浮気調査中に異性の知人にでも会っていたら、たとえ浮気とはほど遠い関係でも、依頼者に知られてしまうというわけです。
浮気や不貞行為に関連するような行動が見られれば、証拠として映像に納められます。
報告書と一緒に映像が提出されますから、その場にいなくても、浮気が決定的と判断されることでしょう。
報告書には、浮気相手と対象者が入って行った建物やホテルの名前、住所も書かれていますので、本人に問いただしたいのであれば、逃げられない決定的な証拠となるでしょう。
